『鏡』川﨑康生
音学家の川﨑夢は、ある日鏡の中に「自分ではない女性」が
映り込んでいる事に気づく。
鏡を通じて、夢は彼女の痛みと過去を垣間見る。
「普通に生きるって何だよっ!!」
叫ぶ彼女の声は、「音」となって
境界線を越えていく−
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